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黒岳~銀泉台 1日目

コース地図1

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大雪山 黒岳から銀泉台 1日目(黒岳7号目~白雲岳避難小屋)

プロフィールマップ

GPSログ解析

開始日時2009/09/17 06:57:13終了日時2009/09/17 14:42:18
水平距離13.40km沿面距離13.62km
経過時間7時間45分05秒全体平均速度1.76km/h
総上昇量1027m総下降量592m
最高高度2185m最低高度1539m

区間解析

地点名通過時刻積算距離標高
黒岳7合目06:57:130.00km1539m
黒岳08:36:531.69km1984m
中岳10:54:156.09km2113m
間宮岳11:55:357.81km2185m
お鉢平12:11:358.57km2111m
北海岳12:51:359.99km2149m
白雲岳避難小屋14:42:1813.62km1990m

写真レポート

2009/09/17

大雪山(黒岳からお鉢平を回って白雲岳避難小屋へ)

大雪山は北海道中央に位置する2000m級の峰々を中心に構成される。一つの山ではないことを明確にするため、「大雪山系」という呼称もしばしば使われる。 大雪山中央部には直径約2kmのお鉢平カルデラ(旧爆裂火口の凹地)があり、それを囲むように北海道の主峰・旭岳(2291m)・北鎮岳(2244m)・白雲岳(2230m)・黒岳(1984m)などがあります。 大雪山における標高2000m級の山岳地帯は、本州の3000m級の山岳地帯と同じ程度の自然環境を持っており、豊かな高山植物の群生は日本の宝と言っても良いでしょう。       



黒岳7合目

2009/09/17 6:18:37

層雲峡駅を出発

6時過ぎ層雲峡駅から黒岳ロープウェイに乗車



黒岳7合目

2009/09/17 06:57:13

黒岳ロープウェイ
から

黒岳ロープウェイから紅葉、招き岩の撮影



黒岳7合目

2009/09/17 06:57:13

黒岳7合目

黒岳リフトを乗り継いで、7時前に黒岳7合目を出発。



黒岳

2009/09/17 08:36:53

黒岳

8時36分に黒岳に到着。黒岳(1984m)は大雪山の北東に位置し、層雲峡から見る姿は、右に岩壁を抱えた急峻な山で、頂上まで緑が濃く、黒岳の名称も、この深い緑に由来する。



黒岳

2009/09/17 08:36:53

黒岳



2009/09/17 10:54:15

中岳



間宮岳

2009/09/17 11:55:35

間宮岳

間宮岳(標高2185m )は、お鉢平カルデラの外輪山の一つです。これといったピークはなく、火山礫や火山灰の裸地です。



間宮岳

2009/09/17 11:55:35

間宮岳

山名の由来は江戸時代後期、蝦夷を測量し、現在の北海道地図の基盤となる「蝦夷図」を作った探検家、間宮林蔵の功績を称えて「間宮岳」と命名されました。



お鉢平

2009/09/17 12:11:35

お鉢平

お鉢平は大雪山国立公園の一角に広がる直径約2kmの「お鉢平カルデラ」。
約3万年前にできたこの地には、今もなお火山ガスが噴出し続け、大自然の息吹を感じる絶景が広がっています。
お鉢平の底部には、「有毒温泉」と呼ばれる温泉が湧いており、温泉とともに、強力な毒性を持つ硫化水素ガスが噴出しているため、立ち入り禁止となっている。



2009/09/17 12:51:35

北海岳

No.519



北海岳過ぎた付近

2009/09/17 13:03:35

北海岳過ぎた付近

北海岳を過ぎた付近にチンングルマの紅葉が見ることができました。

チングルマは亜高山~高山の湿地やれき地に生える草状の落葉低木で、北海道の山では良く見られる代表的な高山植物です。

秋には鮮やかな赤色に紅葉し、森林限界以上では草紅葉の主役になることが多いです。



白雲岳分岐手前

2009/09/17 13:23:35

白雲岳分岐手前

白雲岳分岐手前で筋状の紅葉が見れました。白雲岳は、縦走路から西方に外れた位置にあり、忠別川源頭部の広大な谷と樹海が見下ろせ、対岸に旭岳の大きな姿を望める満点の展望台である。



白雲岳避難小屋

2009/09/17 14:42:18

白雲岳避難小屋

白雲岳分岐を通過して14時42分に白雲岳避難小屋に到着しました。
白雲岳避難小屋は展望絶好の位置にある建物ですが、まったく無設備の避難小屋で、6~9月のみ管理人がいます。